水上安全法

水上安全法

水の事故予防(B-1)

概要 気象の知識、海や河川の流れや危険箇所の知識、家庭内や家の周囲に潜む水の事故の危険性とその予防方法について学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.水について
2.水の事故の現状
3.事故発生の原因と事故防止
 ・家庭内や家の周囲における水の事故予防
 ・水遊びや魚取りにおけるみずの事故予防
 ・レジャーや水泳等のスポーツにおける水の事故予防
4.気象の知識
5.海の知識(注意が必要な流れや地形)
6.河川の知識(流れの特徴や危険な箇所)
7.水中の危険な生物
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 30~40分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)

監視のポイント(B-2)

概要 プールや海における監視者が常に心得ておくべき、事故防止、早期発見、安全救助のための知識や技術について学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.監視
 ・監視者の役割について
 ・監視の担当範囲
 ・監視場所
 ・監視者の交代(ローテーション)
 ・危険な行為の早期発見と対応
 ・要救助者の発見と対応
2.緊急時対応計画
3.集団水泳の安全管理
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 30~60分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)

救助用器具の使い方(B-3)

概要 緊急時に備えて設置している救命用器材・器具を正しく使用する方法を学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.救助用器材・器具
 ・救助用チューブ
 ・バックボード(脊柱ボード)
 ・レスキューボード
 ・リングブイ・竿等
2.設備の安全確認
3.安全規則・規制
4.施設管理者による安全確認
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 30分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)
備考 ※実技をご希望の場合は、プールの貸し切り等会場の準備が必要となります。

ライフジャケット着用法(B-4)

概要 救命胴衣の着用方法について学びます。
講習内容 1.ライフジャケットの着用方法
2.ライフジャケット着用時の注意点
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 15分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)

身近なもので自己保全(B-5)

概要 かばんや靴等、身近なものを使った自己保全の方法について学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.水面で呼吸を確保するための動作
2.岩や水底などでけがをすることを防ぐ動作
3.浮具の活用
 かばん・ランドセル・靴等身近なものを使った自己保全
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 30分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)
備考 ※実技をご希望の場合は、プールの貸し切り等会場の準備が必要となります。

着衣泳(B-6)

概要 衣服を着た状態で水に落ちたらどうするかを体験的に学びます。
講習内容 1.基本的な動作
2.水中での着衣の取り扱い
3.着衣状態での移動
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 45~50分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)
備考 ※プールの貸し切り等会場の準備が必要です。
※入水体験が難しいようであれば、陸上での実技も可能です。

ロープワーク(B-7)

概要 溺れている人を助けるため、救助の際の自分自身の身を守るために役立つロープの使い方を学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.ロープ取り扱い上の注意
2.本結び(結合)
3.ひとえつなぎ・ふたえつなぎ(結合)
4.てぐす結び(結合)
5.もやい結び(結着)
6.腰かけ結び(結節)
7.巻き結び
8.ふし結び
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 30~60分
講習費用 指導員派遣費用のみ(詳しくはこちらをご確認ください。)

水に入っての救助(B-8) 休講

概要 要救助者を発見し、適切な方法で救助する様々な方法を実技を交えて学びます。
講習内容 ※ご希望の時間に応じて選択可能です。
1.救助者の心得
2.泳いで救助する方法
・プールでの救助(入水・接近・確保・水中での搬送)
・海での救助(手信号・入水・接近・確保・搬送・浅瀬から運ぶ方法・泳ぎつかれた人を運ぶ方法・陸上で運ぶ方法)
3.水中で行う応急手当て
4.水没してしまった人の救助
習得資格 取得できる資格はありません。
講習時間 60~90分
講習費用 指導員派遣費用と保険料(100円×受講人数分)