

子どもの身体的特徴や精神・運動機能の発達等について学ぶとともに、子どもの事故の現状を知り、起こりやすい事故を予防するために大切なことを学びます。乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当や、きずや頭部のけが、打撲、骨折、脱臼、捻挫など子どもに起こりやすいけが、急病に対する応急手当てから、止血の方法、包帯の実際、固定の方法等について学びます。
特になし
2024年6月22日
6/22(土) 9:30~11:30
1.子どもの成長発達について
・成長、発達について
・子どもに大切な生活習慣
2.子どもに起こりやすい事故の予防について
・子どもに起こりやすい事故
・事故の誘因
・事故の予防
3.知っておきたい応急手当て
4.子どもに起こりやすい事故とけが、急病に対する応急手当て
・きず・頭部のけが・打撲・骨折・脱臼・捻挫・誤飲誤嚥・溺水・熱中症・熱傷・鼻血・虫刺され、咬み傷・
5.止血法
・直接圧迫止血法
・止血帯止血法
6.包帯の実際(ハンカチを使って)
7.固定の実際(ストッキングやカーディガンを使って)
※プログラムについては時間の都合で一部変更となる可能性もあります。
2時間
短期講習のため、受講証・認定証の発行はありません。予めご了承ください。
無料
・ハンカチ、風呂敷、スカーフ等
・ストッキング
・レジ袋
・絆創膏
・三角巾や副子等の資材は新潟県支部より貸し出します。
トレーニングウェアなどの動きやすい服装(肘や膝をついたりできる服装)
新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、中止又は延期とさせていただく場合もあります。
健康状態について、受講前にこちらを一度ご確認ください。
・定員【20名】に達し次第、お申込みを締め切りとさせていただきます。
・お電話での申し込みも可能です。以下までご連絡ください。
五泉市健康福祉課医療対策係:電話0250-43-3911(内線205)
講習受講前にWEBCROSSの動画を視聴することをおすすめします。